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2003 NTT-AT 共催セミナ
ここで紹介するセミナは、株式会社日本計画研究所が主催し、NTT-ATが共催するセミナです。

<NECエレクトロニクス 富士通>

■ カーエレクトロニクス市場をめぐる事業戦略 ■

― 自動車用半導体とCANマイコン ―

日時
2003年9月30日(火) 13:30〜16:40
会場
JPIカンファレンススクエア  東京都千代田区有楽町1-2-14 紫ビル8F
   (地下鉄)「銀座駅」丸の内・日比谷・銀座線共通C1 徒歩5分
         「有楽町駅」有楽町線A2 徒歩7分
         「日比谷駅」日比谷線A5・千代田線A13 徒歩4分
         「内幸町駅」三田線A5 徒歩6分
   (JR)「有楽町駅」日比谷口 徒歩6分
参加費
29,970円/人(テキスト代込み、消費税込み)
セミナ概要
I.NECエレクトロニクス カーエレクトロニクス用半導体の動向と対応
 カーエレクトロニクス市場は、自動車の環境・安全・情報通信へのより高度な対応/装備搭載に伴って、年率約107%で堅調に伸び続けており、今後、それらを支える電子デバイスが益々重要なキーファクターとなります。車1台当たりに搭載される各種制御システム数の増加とその協調制御等が進む中、最適なシステム構築を行うために市場からの要求も年々、高度でかつ多様化しており、具現化への課題も増加しています。
 市場要求に応える半導体の要素技術の対応と主要システムにおけるソリューションへの取り組みについて詳説します。

II.富士通 カーエレクトロニクスをめぐる今後の展開
 1970年代初めのマイクロコンピュータ発明を受け、1970年代後半には米国法規制もあってエンジンなど非常に専門性が高い分野を対象にカーエレクトロニクスが誕生し、進展を遂げてきました。1990年代になり、ABSやカーナビなどドライバに見える形で名実共に大きく成長しつつあるカーエレクトロニクスですが、専門技術としては日々更に大きな変革が進行しつつあります。
 一方、業界のグローバル化や汚染問題、利便性をめぐる市場環境の変化から業界と国、自治体などとの関係も新局面へ入ると予想されます。
 これらを背景に、車とそれを支えるインフラが今後どのような新概念に向かうのかを、市場、技術、社会経済など各方面から分析、考察して解説と展望をします。
講師:
NECエレクトロニクス株式会社 ソリューション事業本部 第一ソリューション事業部
カーエレクトロニクスグループ シニアシステムインテグレータ 松原 昭司 氏

略歴:
1982年 日本電気株式会社入社
1987年 自動車電装分野用LSIの商品企画、応用技術に従事
主にパワートレイン制御、シャシー制御、エアバッグ制御などのシステムLSIの企画−商品化、技術サポートを担当
現 在 NECエレクトロニクス 第一ソリューション事業部でカーエレクトロニクス制御系分野へのソリューションの取りまとめを担当

富士通株式会社 LSI事業本部
システムマイクロ事業部長 村上 丈示 氏

略歴:
1977年 富士通株式会社入社
1980年 世界初の自動車用16bitマイコンを開発、試作
1982年 自動車用8bitマイコンを開発し量産開始
1993年 自動車用16bitマイコンを開発し量産開始
1997年 自動車用Network CANの開発、欧州車搭載を推進
自動車用LSI/マイコンの開発に従事
現 在 自動車用LSI/マイコンの開発に従事

プログラム
I. NECエレクトロニクス カーエレクトロニクス用半導体の動向と対応
1. 市場動向と対応
2. カーエレ市場から要求される要素技術
3. 課題解決に応える半導体要素技術動向
4. システム別ソリューションへの取り組み
5. まとめ
6. 関連質疑応答
II. 富士通 カーエレクトロニクスをめぐる今後の展開
1. カーエレクトロニクスの歴史
(1) カーエレクトロニクスの誕生
(2) 応用拡大の歴史=見えざる所で
(3) 様々な観点からの考察
2. カーエレクロニクスの今−ホットな話題
(1) ネットワークが車を支える、変える、創る
(2) エコを目指して疾走
(3) 社会とつながる車=IT連動制御
3. 自動車市場と技術をめぐる今後の展望
(1) 新技術をめぐる再考
(2) 市場、業界、インフラをめぐる考察と展望
(3) 夢を形に−将来へ向けての夢と日本の役割
4. 関連質疑応答
※プログラム等、一部変更される場合がありますので、予めご了承下さい。
申込方法:
Webからのお申し込みの他、E-mailまたはFAXでもお申し込みいただけます。
申込書受領後、請求書等の書類は主催会社より送付されます。
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